心も身体もお肌も生き生き 休む・休ませること大切さ

 豊かで便利になったことによって、食べたいもの、飲みたいもの、情報もすく手に入るようになり、余程気を付けて節制しない限り、身体・お肌・心にも高負荷状態ということにお気付きでしょうか?
 
 メタボなどがいい例で、食べ過ぎ、飲み過ぎによる代謝面での過剰摂取が体内に蓄積した状態(メタボ)は、内臓は絶えず活動し続けていることになり、働きすぎ(高負荷状態)になっていると考えてられます。

 断食を体験したことがある方にはご理解いただき易いかもしれませんが、断食(内臓を休ませる)によって内臓に溜まっていた老異物が排泄され、身体の調子が良くなった。お酒を毎日飲む方が休肝日を設けたら身体が軽くなったなどという話は良く聞かれるお話ですよね。
 
 人の身体は一定の健全な状態を保つ為に、私たちの無意識化で様々な働きをして整えてくれているのですが、働かせ過ぎでは本来の機能を十分に発揮することが出来きず異常をきたしてしまいます。休ませる時間をつくることで機能が回復し、身体を健康で快適なコンディションに整えてくれるようになると上記のお話でご想像いただけたでしょうか?
 

 それ以外にもデジタルデトックスでは、日々SNSなどに長時間接している方は視覚から大量の情報を受け取っていて、脳が情報処理でパンク寸前状態になっている可能性があります。命の司令塔である脳が高ストレス状態では、身体の様々な機能に不具合が起きても不思議ではありませんよね…
 
 現代人が不眠やイライラし易いのも脳が自律神経系を上手くコントロールできない程疲れてしまっている。と考えると納得し易かったりしませんか? 寝落ちするまでながらスマホや睡眠時間を削ってのゲームなどは意識的に減らし、デジタルコンテンツに触れない時間や唯々ボーっとする時間を設けて脳を休ませてみてはいかがですか?

 類似の現象はお肌にも起こっています。近年敏感肌を含みお肌の乾燥にお悩みの方が急激に増えていて「摩擦レス」や「保湿」に関連するCMを見ない日は無いのでは?
 化粧はおしゃれや身だしなみに必須のアイテムですが、日々のクレンジングやメイクでお肌も「高負荷状態」なのは間違いないでしょう…  乾燥肌 ⇒ 敏感肌 ⇒ 超敏感肌に移行しないように、お肌を休ませてあげる時間をつくることをお勧めします。
 一時期「肌断食」が流行った時期があったと思いますが、お肌も高負荷状態がずっと続いては機能を維持できないのは当然ですね… しっかりと休ませてあげる時間をつくってあげて下さい。
 
  
 何でも簡単に手に入る世の中だからこそ、意識して「休む・休ませる」ことを日常生活に取り入れることの大切さに少なからず興味を持っていただけたでしょうか?

 断食やデトックスの方法はググってもらえればたくさん出てきますので、ご自身の興味のあるもの試しやすいものから試してみて下さい。心や身体やお肌が健康になる、生き生きすると思えば一歩踏み出すハードルも少しは低くなるのでは??

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です