腸活とキレイなお肌のあまり知られていない類似点

 健康・美容情報に敏感な方は「いまさら何を言ってるの??」と思われるかもしれませんが、皆さんが良くご存じの「腸活」で紹介されている情報以外にも、あまり「紹介されない」類似点が、実は存在することをお伝えしたいと思います。

まず、多く紹介されている「腸活」をまとめると…

 腸内細菌(善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7)のバランスを悪玉菌優位にしないように、発酵食品や食物繊維、糖質を摂って善玉菌が活性化しやすい環境をつくり、お通じの改善によって体内に「不要な老廃物を溜めこませない」ようにすること、そして「食事からの栄養吸収を正常に整える」こと、が目的と考えられます。

 そして効用は、お通じの改善を通して良質な血液が体内を巡り、体中の細胞が活性化し「健康にも」「美容にも」嬉しい結果が得られ易いことになる尽きるのではないでしょうか?? (詳しくは「腸活」でググって下さいね…)
 
 
では、「紹介されない」腸活とキレイなお肌の類似点とは?

ポイントとなるのは「菌」

 腸内細菌(善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7)のバランスを「整える」ことで腸内環境が正常になるり「健康にも」「美容にも」嬉しい結果が… と「腸活」の説明あったように、人の身体を正常に保つことに「貢献している菌」は無数に存在しているにもかかわらず、菌という言葉の悪いイメージが先行してしまい腸内細菌ですら「腸内フローラ」と言い換えている現状があります。
 
 お肌の表面にも、もちろん「菌」は存在していて「表皮常在菌」呼ばれ、肌環境を正常に「整える」ことに大いに働いてくれていることをご存じの方はあまりいないのではないでしょうか?

 日々のお手入れや栄養状態、ストレスや寝不足などによって吹き出物ができることがありますが、それは生活習慣による体調の変化によって「表皮常在菌」のバランスが悪くなり「アクネ菌」が増加し、吹き出物ができ易い環境になったことが原因なのです。
 
 
 「腸活」同様、「表皮常在菌」のバランスを「整える」ことが「キレイなお肌」に大切という情報はあまりにも紹介されていないでしょうし、あまり考えられたこともない類似点なのではないでしょうか??

 また、お通じも快調、ストレスも感じていないはずなのにお肌の調子が悪い場合は、日頃のお手入れに原因があることが多いので、お肌に存在している「表皮常在菌」にダメージを与えるケアをしていないかをしっかりと見直すことをお勧めします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です