「なりたい自分」イメージしていますか??

 1年後、5年後、どんな自分になっているか想像したことがありますか?? 今現在に満足できていないのなら、少し先に「こうなっていたい」自分像を「明確」にイメージすることをお勧めします。
 
 「すてき~」「あんな風になりたいなぁ」と思うことはあっても、そうなりたい自分が、日々「どう振舞っているか」までは、なかなかイメージしていないのではないでしょうか?
 
 「明確」にイメージすることお勧めする理由は、ます最終目標がハッキリすること、次に日常の様々なシーンで「なりたい自分」ならどう振舞っているだろう? それを今日表現できたかな? と確認しやすくなるからです。
 
 
 また、「なりたい自分」と現在の自分を比較して「ダメ」なことろに目が行きがちですが、「ダメ」なところを直して「なりたい自分」になろうとすることはお勧めできません。
 なぜなら「ダメな自分」がデフォルト状態だということを自分自身にインプットしてしまい、些細なつまづきでさえ「やっぱり私ってダメ」なのね… と、「思考も心も」ネガティブループに陥りやすくなると容易に想像できるからです。
 
  どこをスタートラインにしてしまうかは物事の捉え方次第、自分のダメなところを「理解すること」は大切ですが、「とらわれて」てしまうとネガティブループ ⇒ 高ストレス状態に陥る ⇒ 身体も心もお肌も不健康 となってしまいます。
 
 
 反対に「ダメな自分」は過去のもの、これからは少し先のイメージした「なりたい自分」にまっしぐら!! のように、「明確」な目標に向けて行動していると「まっしぐらな自分」がデフォルト状態になり易く、ポジティブな方向に思考や心が向きやすく「今日は〇〇がうまくいった」「次はこんな時あんなことができたらいいな」など達成感や「なりたい自分」に近づいている幸福感を感じ易くなり、益々やる気も湧いてくることと思います。
 
 少し先の「なりたい自分」に向かって「プチ幸福」を積み重ねていれば、周りから「なんだが最近素敵ね?」なんて言われることが増えたり、身体も心もお肌も生き生きしてくる可能性は決して少なくないはずです。 まずは、なりたい自分の「明確なイメージづくり」から始めてみてはいかがでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。