人は何故変化を嫌うのか?? 「もったいない」これだけの理由…

 人は何故変化を嫌うのか??

1.今までどおりが楽 ♡
2.安定が好き「安定(いつもの〇〇) = 無変化(いつもと同じ) と思い込みでいる」
3.今までと違うこと = 面倒
4.変わることへの不安 ⇒ 安定が揺らぎ兼ねない

 視点を少し変えると膨大に理由らしいことを列記することは可能ですが、ひとまず上記の理由を基に「それが単なる思い込み」や「もったいない」事であるかについてお話ししたいと思います。 「屁理屈じゃん」と思われるかもしれませんがお付き合いください。

「今までどおりが楽」に関して
 確かにルーティンで生きることは「楽」です。状況にもよりますが、ノンストレスで身体にも心にも「良さそう」な感じがして続けていることと思います。 しかし、生活の全てが「いつもと同じ」では早く老化してします危険があります。 なぜなら、ポジティブなストレスは「若返る」効果がある事が様々な研究(出典元記事)で分かっているからです。

 心身の状態にもよりますが、「ノンストレスな今まで通り」を続けて「老ける人生」 と ポジティブなストレスを感じながら「変化」を楽しみ「若々しさを保ち続ける人生」。 「楽」と「若々しさ」どちらを選択すべきでしょう??

「安定が好き」に関して
 そもそも「確実な安定」は存在するのでしょうか?? コロナ渦が暴き出したように、今までも薄氷の上でバランスを取っていただけなのではないでしょうか?? 「安定」を求めて今までに様々な努力をしてきたはずです、しかもそれを維持するためにも耐えず努力していませんか?? 安定はそこにある訳ではないことに既に気付いているはずです。

 既に「絶えず変化してきた」と言うことに目を向けると共に、今まで続けてて来た「努力という変化」を楽しみ、もっと有意義な変化(成果)として捉える事はできないでしょうか?? もの凄く「もったいない」と思うのは私だけでしょうか??

「今までと違うこと= 面倒」に関して
人は誰しも「面倒なこと」は嫌いです。極稀に存在するか、変人くらいしか「面倒なこと」は好きではないはずです。 とはいえ、「面倒なこと」はひとの世に付き物。避けて通ったつもりでも後から追いかけて付いてきます。T.T

 であるならば、「面倒なこと」を正面から受け止めて最大限の結果(成果)を出した方が「お得!!」ではないでしょうか?? 発想を転換して最大限に「お得!!」を手に入れる努力をしないなんて「もったいない」と思いませんか??

「変わることへの不安」に関して
 人は「わからない」ものに対して「恐怖」や「不安」を感じる生き物、変えようのない事実です。反対に「わかってしまえば」「恐怖」も「不安」も無くなるのは道理ですね??

 「面倒」でも「解る」努力をすればいいだけの事 … 身も蓋もない文章ですが、ポジティブなストレス(面倒なことをする行動(変化))だけで「若返る」可能性があるのなら行動(変化)しないなんて「もったいない」話ですよ。

 さて長くなりましたが、様々理由を付けて「変化」を嫌ってしまう生き物の人間ですが、「思考を巡らす」ことも人間に与えられた能力です。「ものは考えよう」少し角度を変えて物事を捉え、少し「面倒なこと」にチャレンジすることで、若返る? 若くいられる? 可能性があるなら行動しないのは「もったいない」話しですよね(^_^) 

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