自分を深く知ることが「きれい」や「すてき」への近道??

 人は誰しも「きれい」や「すてき」と言われれば嫌な気はしませんし、そうありたいと願っていることと思います。 「自分を深く知ること」がなぜ近道?? かもしれないのかについてお話ししたいと思います。

≪自分を深く知ること≫ 
 ここでポイントとなるのが「深く」知ること、友人との会話の中で「〇〇さんって何々しがちだよね」や「〇〇さんは待ち合わせに絶対遅れないよね」など傾向や習慣・クセのことではありません。

 「どういった考え方・思考」をしているから「〇〇さんって何々しがちだよね」という行動や言動に現れるたのかを考え、そういった行動・言動に至った自分の思考パターンや行動原理を細かく分析し理解することを自分を「深く知る」こと、として話を進めて行きます。
 
 
 
≪「きれい」や「すてき」への近道≫
 それでは「深く知る」事がなぜ「きれい」や「すてき」への近道なのでしょうか?? それは、思考パターンや行動原理を理解しているからこそ、 何か良いことがあった時に「どんな行動をした」「どんな考え方をした」かが明確になり、その成功パターンを多用することで自分にとっての良いことを量産できる可能性を高められる。といえます。

 反対に、何か悪いことがあった時も同様に「どんな行動をした」「どんな考え方をした」かが明確になり、その行動や考え方、言動を
控えることで、自分にとって悪い出来事の発生率を減らすことに成功する。といえます。
 
 
 
≪どんな自分でいたいのか??≫
 もう一つ重要なことが、「どんな自分でありたいのか」についても深く考えることです。 仮に「いつも笑顔で穏かな人」でありたいのであれば、自分が思い描く「いつも笑顔で穏かな人」はどんな話し方、立振る舞いをするのかを詳細にイメージしてください。
 
 そのイメージと「深く知る」とこで理解できた自身とのギャップを埋める続けていると、次第に「こうありたい自分」に近づくことが出来ているのでは??
 
 
 
 いつまでも「きれい」や「すてき」な人は、「こうありたい自分」のイメージを明確に持っているように思います。そのうえで意識的・無意識を問わず、自身を「深く知る」事に目を向け、日々の行動・言動・立ち振る舞いを少しづつ「こうありたい自分」に修正していると考えられます。
 
 いつまでも「きれい」や「すてき」な人も「ゆっくり」と時間を掛けて自身の思い描くイメージ(こうありたい自分)と、その当時の自分とのギャップすり合わせてきたはずです。 初めから完璧にできる人はいませんし、気合を入れ過ぎては長続きしません、イメージも変わるかねしれませんしね… まずは「こうありたい自分」を明確にイメージすることと、自分自身を「深く知る」事から始めてみてはいかがでしょう??
 
 定期的に自分を見つめ直すことも欠かさないで下さいね。 ふと気付けば、イメージとのギャップも小さくなっているかもしれませんし、周りの人から「いつまでもきれいね」や「貴方って本当に素敵になったわね」なんて言われることが日常的になっているかもしれませんよ♡ ♡

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