心が軽くなれば、身体もお肌も生き生きする

 大きなストレスや悩みを感じ続けることで胃潰瘍などを患うことがあるように、心の健康と、身体やお肌の健康は無関係ではありません。不安や不満、ストレスで心の不健康にしない為に、心を軽くする自分自身との向き合い方や不安・不満の捉え方の例を挙げてみます。人それぞれに受け入れやすいもの、試しやすいものがあると思いますが、お役に立つことを願ってお話しさせてもらいます。
 
 
≪ありのままの自分 ≫
 ありのままの自分でいられないことに不満やストレスを感じている人が多くいることで「ありのままの自分」と言う言葉がかなりピックアップされているように感じますが、そもそも「ありのままの自分」を正確に把握している人がどれだけいるのでしょうか?

 「ありのままの自分」とはどんな人? どんな時にストレスや不満を感じ、どんな時に苛立ちを覚えるのか… など、自分自身と向き合って「ありのままの自分」を理解するにしたがって、ストレスや不満、苛立ちへの対処の仕方も理解でき、対策を講じれば、少しづつ「ありのままの自分」で生きることが容易になのではないでしょうか? 
 
 
≪自分自身を味方に付ける≫
 不安は言い換えれば、その不安に自分が「対処できない」「乗り越えられない」前提で考えてしまっているから不安になる。 と考えることができます。
 自分に自信がない場合に、そんな考えに陥りやすいのではないでしょうか? すぐに自信を持つことは難しいかもしれませんが、心の中に絶対裏切らないパートナー(自分)が居るとか考えれば少し気が楽になったりします。
 
 まず、心の中の自分に「大丈夫 対処できるよッ」「問題ない 今回も乗り越えられる」と応援してもらって下さい。心の中の自分を最強に味方にすれば、不安に立ち向かう勇気も少しづつ芽生えてくると思えませんか?
 
 
≪コントロールできない所に芽生える… ≫
 不安や不満、苛立ちは自分のコントロール外の出来事に対して生じる感情と考えてみて下さい。
 
・ 恋愛で「相手の気持ちが分からず不安なる」のは、相手の気持ちが自分でコントロールできないもので相手次第だから。
・ 人に何かをして上げた時に感謝してもらえると思っていたのに「感謝度合が期待を大きく下回っていて不満」なのも、相手が受け取る感謝度合は人それぞれで自分のコントロール外だから。
・ 何かを教えている時に「理解が悪く苛立つ」ことも、それを知っている自分と、全く知らない相手では理解度が想定外(コントロール外)になっても仕方ないのかも…

 のように、コントロールし辛い・できないからこそ不安や不満、苛立ちの感情が芽生えるとご理解いただけたでしょうか?
 
 
≪コントロールする対象は自分≫
 コントロール出来れば不安や不満、苛立ちも起こり難く心が軽くなるイメージが湧いたと思いますが、自分以外の他者のリアクションをコントロールすることは困難なことも知っているはずですね?
 であるならば、自分の感情をコントロールした方が楽ですし、対策・対処法も考えられ、達成感が感じられれば自己肯定感も上がると考えることはできないでしょうか?

 誰かからのポジティブなリアクションを期待する思考から発想を切り替えて、自分自身の願う結果を生み出しやすいフィールド(自分自身)に対策・対処法を準備し行動していれば、おのずと不安や不満、苛立ちが芽生えることも減少し、心が軽くなると感じられるのではないでしょうか?
  
 
 色々書きましたがどれかが役に立ち、不安や不満、苛立ちなどのストレスが軽減され、心も楽になり、身体もお肌も活力を取り戻し「生き生きとした」日常が送れる日が来ることを願っております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。